できるだけ引越しゴミの処分費用を抑える方法

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引越しの時には大量にゴミが出ます。最近では粗大ごみは有料での回収という自治体がほとんどだと思います。

しかも、希望の日に引き取ってもらうのはスケジュール的に難しい場合がほとんどです。
私が2年前に引越しをした時は、いくつかの方法を使って有料ゴミを減らしました。

まず最初にしたのはオークションの利用です。使わなくなったビデオデッキやHDDレコーダー、パソコンラックなどをジャンク品扱いで1円出品しました。

どれもかなり旧式のもので壊れているものもありましたが、すべて買い手がつきました。

おかげで処分費用が1000円ほど浮きました。出品の際に、自宅まで取りに来てくれれば手渡し可能としたのもうまく落札された理由だと思います。

これだと落札者は送料負担の必要がありませんし、出品側も梱包の手間が省けます。お互いに利点があります。この方法は時間的に余裕がないとできない方法ですが、引越しをすることが早い段階からわかっている場合はお勧めです。

有料ゴミを減らしたもう一つの方法はゴミを小さくすることです。自治体のホームページには必ず有料ゴミとなる条件が記載されています。

大きさの制約で粗大ゴミ扱いになるものについては、分解なり切断なりをして小さくし、通常のゴミと一緒に回収してもらいます。

この方法は洗濯機や冷蔵庫といった大きな白物家電では難しいですが、布団や木製製品などには使える方法です。

これらの方法で処分できないものについては、引越し業者を決める際に、引き取りを条件として交渉すれば費用を抑える事ができます。捨てる事にお金を払うのはもったいないですので、上手に処分しましょう。